CASE

導入事例・活用事例

ポイント活用の新たな選択肢が、自分と家族の健康を考えるきっかけに。
JT本社で好評を博した、「健腸ナビ」販売会レポート【日本たばこ産業株式会社様】

2025年11月、日本たばこ産業株式会社(JT)神谷町本社にて、腸内フローラ検査キット「健腸ナビ」の社内販売会が開催されました。これまで同社の社内イベントでヘルスケア商品が直接扱われることは珍しかったものの、当日は想定を大きく上回る40個以上が購入されるという盛況ぶりでした。

今回の企画をサポートしていただいたD-LAB マネージャーの根岸氏と、実際に「健腸ナビ」による検査を体験された同部署マネージャーの八塚氏に、販売会当日の様子から「健腸ナビ」の使用感、その後の意識の変化まで、詳しくお話を伺いました。

「健康支援ポイント」の活用機会に新しい選択肢を

JTでは福利厚生の一環として「WELBOX」を導入しており、レジャーやエンタメなどに使える「カフェテリアポイント」と、会社健康診断のオプション検査や再検査、予防接種などの健康支援に特化した「健康支援ポイント」の2種類があります。「健腸ナビ」は「WELBOX」に掲載されており、こうしたポイントを利用して購入することができます。

根岸氏、八塚氏ともに、「健腸ナビ」が「WELBOX」で利用できることを知らなかったとのことでした。「今までは「健康支援ポイント」を、そのまま失効させてしまうケースも少なくありませんでした」と八塚氏は振り返ります。

今回の販売会は、そうしたポイントの有効な活用機会として、多くの従業員の方々に好評をいただきました。

これまでもさまざまな社内イベントを実施されてきたそうですが、ヘルスケア関連商品が扱われることがほとんどなかったなか、今回のイベント開催にあたり、根岸氏の部署では社内サイネージや社内SNSで「腸内フローラ検査の販売会」を告知されました。腸内フローラで自分の病気リスクを可視化できるという目新しさが、「今の自分に必要なもの」として従業員の皆さんの関心を集めたそうです。

実際に「健腸ナビ」を購入された方からも、「従業員の健康を支える選択肢があるのは非常に良いことだ」と、取り組みの意義を評価する声が寄せられたそうです 。

 

開放的なカフェテリアで「健腸ナビ」販売会を開催させていただきました。

 

  

ライフステージの変化や「大切な人」への想いに寄り添う

今回の販売会で特徴的だったのが、自分用としてだけでなく「家族へのプレゼント」として購入する方が目立ったことです。

根岸氏もその一人で、実家のお母様へ「健腸ナビ」を贈られたそうです。

「自分の健康はもちろんですが、やはり親の健康も気になるもの。親に健康を意識してもらうきっかけにしたかった」と根岸氏は語ります。

実際にレポートを受け取ったお母様からは、「内容が非常に細かく、具体的な食品のアドバイスがあって分かりやすい」「実際の既往歴とリスク分析の結果が一致していて驚いた」といった感想が届き、親子で健康について深く語り合うきっかけになったそうです。

 

レポートの細かさや具体的なアドバイスが、社内でも「面白い」と話題になっているそうです。


また、妊娠中の根岸氏自身にとっても、今回の体験は特別な意味を持っていたといいます。「これから生まれてくる子供の健康には、母親の腸内細菌が大切だと聞いたことがあります。ちょうど健康への意識が高まっている時期だったので、自分の腸内環境を整える大切さを再認識する良い機会になりました」と、ライフステージの変化に合わせた健康管理の重要性を実感されていました。

忙しいビジネスパーソンが納得する「手軽さ」と「精度の高さ」

実際に「健腸ナビ」を利用して検査の手続きを行った八塚氏は、そのスムーズなユーザー体験に好印象を持ったといいます。「ブラウザのUIが洗練されていて、アンケートも違和感なく回答できました。特に、専用の採便カップが付属しているため、心理的な抵抗感が少なく、スムーズに検査できました」と、細やかな配慮を高く評価されています。

インタビュー当日は、まだ結果を待っている段階の八塚氏ですが、日々の意識にはすでに変化が表れているといいます。「これまで無頓着だった食事についても、食べたときに、『これが腸にどう影響するだろうか』という意識が頭をよぎるようになりました」と、検査を受けるという具体的なアクションが、日常の何気ない選択を見直すきっかけになっているそうです。

 

「健康を意識しつつ、結果を心待ちにしています」とのことでした。

福利厚生をより能動的な体験へ

販売会終了後には、開催を知った従業員の方から「次はいつやるのか」「もっと早く知りたかった」という声があがるほどの反響があったという今回の取り組み。

「今後はポイントが付与される年度初めなど、より良いタイミングでまた実施したいですね」と根岸氏からは、今後の取り組みについての提案もいただきました。

「健腸ナビ」が、腸内フローラ検査の枠を超え、従業員の皆さん一人ひとりが自らの体を知り、家族や同僚と健康について前向きに考える「きっかけ」になっているようです。

今回の事例は、福利厚生という既存の仕組みを、従業員のウェルビーイングにどう結びつけるかという課題に対する、一つの示唆を与える取り組みになったようです。

 

〇ご紹介
JTにて「健腸ナビ」をご利用いただいた従業員の方々からは次のようなお声もいただきました。

  • (40代・男性)健康支援ポイントをこれまで意識していませんでしたが、社内の販売会で「健腸ナビ」が紹介されており、ポイントも活用できるとのことだったので購入してみました。自身の腸内環境が可視化され、どこにリスクがあるのかもわかる検査に驚きました。おすすめ食品を食生活に取り入れてみています。また、次の健康診断のオプション追加の際にも参考にもしたい情報です。ポイント活用したので自己負担なく検査を受けることができ、健康に関する情報を得られた体験は有意義でした。
     
  • (50代・女性)従業員が自身の健康に関心を持つ、非常に良いきっかけとなりました。特に若い世代が早い段階から健康を意識することは、将来を見据えても非常に重要です。今回のように、会社の福利厚生を具体的な形(製品やサービス)として活用できるのは、組織としても大きな意義があると感じています。


日本たばこ産業株式会社(JT)

業種

製造業(食料品・たばこ製造)

設立

昭和60年4月1日

本店所在地

東京都港区

従業員数

5,300名(2026年4月現在)

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